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蒸し暑い週末の日没はシャワーを

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「絶対にこうで決まっている!」と、自分自身の価値観だけで周囲を判断するのは悪ではない。
とは言っても、世の中には、個性と言うものが人間の周辺に漂っている。
その辺を考慮すれば、自信を手に入れるのは良い事だけど、きつく反論するのは不要かも?と思う。
まあ、これも私の考えでしかないんだけれど。
暮らしにくい世間になってもおかしくないかもしれない。

のめり込んで走る子供と冷たい雨
理由は分からないが、不安定な心持になってしまい、少しも悲しくなった。
大きな理由はないけれど、いきなり悲観的になったり、今までの事が意味のない事に思えた。
そんな精神状態で、急に仕事がはいった。
内容は結構大きな野外の式典で結構立派な案件だった。
ミスってはマズいので、無我夢中で集中しているうちに普段の明るい気分戻ってきた。
気付いたけれどあの時は外出して陽の光を浴びようと思ったりしなかったんじゃないか。
夜型にならないで外に出ることも必要かもしれないと思った。
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騒がしくダンスする友人と履きつぶした靴

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現在のようにインターネットが普及することは、当時子供だった私は全く想像できていなかった。
品物を扱う業界は今から厳しくなるのではないかと思う。
PCを使って、できるだけ安い物をを発見することができるから。
競争がピークになったところでここ最近よく目立つようになったのが起業セミナーや情報商材だ。
最近、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

ぽかぽかした大安の深夜に昔を思い出す
振り返ると、中学から高校まであまり学習をしていなかった。
他の生徒たちが一生懸命に学習していても、自身は言われるままの内容をひたすら行うといった感じだったように思う。
なぜか、専門学校に入学してから自分の学びたい分野の勉強に変わると、知識がするりと入ってくるようになった。
それから、入社し、研修期間を過ぎて実際の業務になると、どうしても好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
疲れたなど感じる時間もなく、なにがあっても知識を取り入れる数年が続いた。
こんな期間をしばらくすると、なぜか学校時代に怠った学習を見直したいと思うようになった。
今では、同じように考えている人が友人に何人もいる。
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控え目に吠える家族と冷たい肉まん

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小さなころよりNHKを視聴することがめっちゃ多くなった。
昔は、両親や祖母が視聴していたら、民放の映像が視聴したいのに思っていたが、近頃は、NHKも見る。
若者向きのものが大変少ないと思っていたのだけども、ここ最近は、かたくないものも多くなったと思う。
そして私が、かたい内容のものも好んで見るようになった。
それから、攻撃的でない内容のものや子供に悪影響が大変少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンですら非常に攻撃的だと思える。
いつも殴って解決だから、子供も真似するようになってしまった。

月が見える水曜の夜明けはシャワーを
毎年、雨の続く梅雨の時期が気に入っている。
部屋はじめじめするし、外出すると濡れてしまうけれど。
理由として、幼いころに、梅雨に見られるアジサイが可憐で、以来あじさいが咲くのを楽しみにしている。
出島で付き合っていた、シーボルトと瀧のアジサイデートの話を知っているだろうか。
オランダ人に紛れて日本へやってきた、医師のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言う。
梅雨に美しく咲くあじさいを見て何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
しだいに訛ってしまいあじさいは「おたくさ」という異名を持つようになったらしい。
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騒がしく話す弟と夕焼け

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今日この頃、小説を読破するのはわずかになったが、1年前に北方謙三版の水滸伝に没頭し読んでいた。
昔の水滸伝を訳したものを軽く見た時は、つまらなくて、はまらなかったが、北方謙三版の水滸伝を読破したときは、はまって、読むのが止まらなかった。
会社の業務の休憩中や帰ってからの夕食中、湯船の中でも読破して、1日一冊ずつ読んでいた。
登場キャラクターが人間くさく、凛々しい作中人物がめっちゃ多数で、そういったところに心を奪われていた。

ひんやりした火曜の朝に座ったままで
旅に行きたくて仕方がなかった地、と言うのは真鶴半島だ。
それを知ったのは真鶴という題名の川上弘美さんの本。
いろんな解釈があり、自分の子どもな頭では、まだ理解はできない。
でも、表される真鶴半島の様子が好きで、まだ見ぬ地に憧れを抱いていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の中間に位置する所が真鶴。
先が真鶴岬。
岬の少し先、海面から見えているのは三ツ岩という大きな岩が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって潮がひいたら歩いて渡れる。
縁があり、本物のこの景色を見ることができた。
私のカメラの中には、ここの風景写真がたくさん。
ホテルのお姉さんに、真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。
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泣きながらお喋りする弟と壊れた自動販売機

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私は仕事の関係で、日光市へ向かうことが多かった。
北関東地方に位置する日光市は栃木県にあり、内陸県で、多くの山に囲まれている。
もちろん、寒い時期には雪が降り、除雪車やチェーンなど必須になる。
秋に差し掛かると、東北自動車道で2泊3日で行って、帰ってきてからまた2泊3日という状態が多く、ニュースなどで日光の様子が紹介されると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は見た方が良い市だ。
紹介させてもらうと、見どころはやはり東照宮。
江戸時代に活躍した徳川家康の眠る場所で、中の立派な様子に驚くと思う。
もう一つ、山の奥にある温泉街。
硫黄泉とのことで、乳白色で高温の温泉。
この温泉に入ると冷えにも良いだろうと思う。
日光東照宮建立当時、湯元温泉のお湯を目指してかなりの人数の湯治客が集まったそうだ。
情景が思い浮かべられる歴史的なここ日光。
旅館やホテルの紹介も兼ね,雑誌などに紹介されている栃木県日光市に、行こうと思っている。

笑顔で口笛を吹く先生と擦り切れたミサンガ
打ち上げ花火の時期なのだけれど、今住んでいる場所が、リゾート地で毎週末、打ち上げ花火が上がっているので、もううんざりしてしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、花火を打ちあげているので、抗議もわんさかあるらしい。
自分の、家でもドンという花火の音がやかましくて娘がパニックで涙を流している。
年に一回ならいいが、2ヶ月間、土曜日に、長時間、音がなっていては、いらいらする。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

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