飾り線上

騒がしく走る友達と冷たい肉まん

飾り線下
知佳子はAさんの事が大好きなのだろう。
Aさんも知佳子を可愛がっている。
彼が出張に行くときは、知佳子も一緒に行くし、この前は私も一日目だけ付き添った。
知佳子もAさんも私の事を同じ名前で呼ぶし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、一番に、私に求めてくれる。
なんとなしに可愛がってくれているような感じがしてとても居心地が良いと思った。

凍えそうな木曜の夜に熱燗を
田舎に住んでいると、ネットショップでものがお手軽に購入できるようになったのが、すごく簡単だ。
それは、まともな本屋が市内に一軒だけしかなくて、本の品ぞろえもひどいから、手に入れたい本も買えないからだ。
取り寄せるよりはネットショップで買う方が簡単だ。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分近くかかるからたいそうめんどうだ。
ネットに手慣れたら、本以外もネットで購入するようになった。
なんでもインターネットで買うようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安価だし、型番商品は絶対にオンラインショップ買いだ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。
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気分良くダンスする家族とよく冷えたビール

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オフィスで勤めていた時の大好きな先輩は、親が社長で、どう考えてもお姫様だった。
小さくて可愛らしくてハイテンションで、動物を愛する先輩。
愛護サークルなど設立して、それなりにキャンペーンを行っているようだった。
毛皮着ない、ビーガン、動物実験取りやめ賛成。
一度家に訪問したことがあった。
高級住宅地にある高層マンションで、レインボーブリッジが見下ろせる場所。
先輩は、可愛くて清潔な白い猫と仲良しだった。

曇っている土曜の夕暮れにひっそりと
少し前の真夏、冷房の効いた部屋の中で冷たいドリンクだけ摂取していた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、水分摂取が必要だと思ったからだ。
クーラーの効いた部屋の中で、薄着、その上レモネードにアイスで涼しさを求めた。
なので、快適だと思っていた夏。
だけど、その年の冬に、前年度よりももっと寒さを感じることが多くなった。
外に出る仕事がしょっちゅうだったこともあるが、体が冷えすぎてコンビニへすら出れないという事態。
なので、おそらく、真夏の過ごし方は真冬の冷え性対策にもつながると思っている。
しっかり栄養を摂取し、偏りのない食生活を心がけるのが懸命だと思う。
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じめじめした仏滅の明け方はカクテルを

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盆が間近になって、とうろう流しなどのイベントが近郊で遂行されている。
近辺のイベント会場では、竹やすだれで作られたとうろうが飾られていた。
ほど近くのイベント会場では、夜更けには電気の照明は付けられてなくてなくて、キャンドルの光だけというのは、たいそう心地よかった。
竹やすだれの中でキャンドルが灯っており、癒される灯りになっていた。
マイルドな灯りがそこらの樹々を照らし出していてとっても素敵だった。

暑い平日の晩は足を伸ばして
暑い季節にあったことをこのシーズンはしていないが、友人と日曜日、コテージをレンタルしてBBQを行う。
夏の定番だけれど、たまには、息抜きになる。
男があまりいないので、めちゃめちゃいっぱい準備をしないといけない。
特に、バーベキューの準備が、女の人は苦手な人がまあまあいるので、頑張らないと。
そうは言ってもたぶん皆でワインを飲むからその時は、ワインをほどほどにするように気をつけよう。
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薄暗い土曜の夕暮れにシャワーを

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少年は非常に腹ペコだった。
もうじき夏休みという時期、学校から元気よく帰っているときだった。
セミも騒がしく鳴いている。
日光は強く、夕方とはいえまだ陽は沈む気配はなかった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するときも多いが、今日はめちゃめちゃ腹ペコだったので、とっとと帰宅してとにかく何か食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨日のカレーは、まだ鍋にいくらか残っていた気がする。
ご飯もたぶん、残ったのが冷蔵庫に入っているはず。
少年はカレーの匂いを想像しつつ、早足で家へと向かった。
すると顔からは汗がもっと噴き出してきた。

悲しそうに吠える彼とファミレス
昔からお肉があまり好物ではない食事は自然と魚がメインになる。
で、例年の、土用丑の日は、大きなイベントだ。
東京の方で鰻を開くときには、背開きという習慣が現在も続いている。
どうしてか説明すれば、昔々武士社会なので、腹開きといえば切腹に通じてしまい縁起が悪いため。
逆に、大阪あたりで開かれるうなぎには、腹開きにする事が風習。
それは、関西は商人文化の場所なのでお互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
それでも、自腹を切るの意味にも通じるので、場所によってはタブーな場合も。
それは、関西は商人文化の場所なのでお互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
それでも、自腹を切るの意味にも通じるので、場所によってはタブーな場合も。
上のお話は、旅行業で働いていた時に、よく、お客様にしゃべっていた雑学です。
上野駅から出発して、静岡の浜名湖のウナギを食べに行くというコース。
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どしゃ降りの土曜の明け方に散歩を

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友人が一昨日釣りによくスポットに行ったらしい、夕方までやっても少ししかかからなかったらしい。
小魚が大量で、フカセ釣りがしにくかったらしい。
だけど外道だがイノコの50cmクラスが釣れたらしいから、うらやましい。
いつだったか、いただいて自分でさばいて食したが非常においしかった。
50cmもあってうまい魚がいると知ったら出かけたくなるが、もう少し我慢して今度だ。

雪の降る祝日の夕方に歩いてみる
2年前から、九州の南に住んで大型台風をとても気にすることになった。
風の被害が全く違うからだ。
長崎に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるのだけれど、台風の風の強さが全く違う。
サッカーのゴールポストが転がっていくと聞いたときは、大げさだと思ったが、現実だった。
風速がすごい台風が直撃した後は、高いヤシや大きな木は道に倒れ、海辺の道はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの家や旅館では、車両のサイドミラーが割れたり、家のガラスが割れ、天井が壊れたりと嘘だと考えていたようなことを見た。
直撃せずにかすっただけでも風はとっても強く、古い民家に住んでいると家の揺れる音がすごく心配してしまう。

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