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暑い週末の夕方は足を伸ばして

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スタートさせたら、ものにするまでに時間を要するものが、世界には多く存在している。
適切なのが、外国語の習得だと思う。
だけど、隣国で使用される韓国語は、例外で、私たちが話す日本語と語順が同じ、SVOで、なんと発音も似ているので、身に付きやすいらしい。
3年くらい韓国語を特訓していた友人によると、英語よりは確実に習得しやすいのでお勧めとの事。
なんとなく夢が膨らんだが、あの文字は暗号にしか見れない。

熱中して話す姉妹と冷めた夕飯
この一眼は、あまり大きな声では言えないけれど、海辺で見つけた物だ。
その日、7月の終わり頃で、ちょうど真ん中で、もちろん暑くてたくさん汗をかいた。
新宿で、大好きな彼女と言い合いになり、しばらく話したくないと告げられた。
立ち直ろうと、家からこの海岸まで、車でやってきて、海沿いをゆっくり散歩していた。
すると、少し砂で汚れたこの一眼レフに出会った。
手に取って好奇心でさまざまなフォトを撮影してみた。
一眼レフの持ち主より、うまく撮れるかもしれない。
彼女の笑った顔撮りたいなー、とか、意外とピント調節ってめんどくさいなー、とか一人で考えていた。
連絡して、どうにかして会ってくれるなら、恋人に自分が悪かったと謝ろう。
で、この一眼、交番に届けよう。
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自信を持って叫ぶ君と電子レンジ

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ちかちゃんの彼氏であるSさんの働く食品会社で、定期的に紀州産の梅を使用した梅干しを購入している。
お酒が入ると電話をかけてくれるSさんの可愛い後輩でアルEくんという若者は、ほとんど会話がかみ合わない。
素面のときの彼は、非常にあがり症らしくそこまでいっぱい返答してくれない。
なので、一回もEくんとはまともに話をしたことがない。

そよ風の吹く木曜の夕方にカクテルを
過去に関わったOLさんがいる。
少し変わった女性で、トークの内容がどれも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
保育士の資格、ネイリスト検定2級、通関士。
TOEIC800点、漢字検定準1級、そして、元CAさん。
公認会計士も持っていると言っていたような・・・。
さすがに公認会計士の件を友達に話してみたところ、あなたの勘違いだと思う、と言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の部長と結婚し寿退社していった。
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息もつかさず走るあいつと冷たい雨

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普段、Eくんから届くE−MAILの内容は、一体何が言いたいのかまったく理解できない。
飲んでてもシラフでもほとんど良くわからない。
だけど、E君が会社で作成したという、商品と募金に関しての文を読ませてもらった。
まともな文章を書いてる!と思い、びっくりした。

湿気の多い週末の明け方に窓から
小さな時から、本は嫌いじゃありませんでしたが、ただなんとなく、家や図書館にある本を読んでいました。
本当に理解しながら進めるようになったのは、高校時代。
国語の授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
ストーリーは、付き合っている人を亡くした主人公の、高校時代の思い出がスタートです。
恋人が死んでしまう経験は当時もその後も、ないです。
だけど、高校生の私には主人公のやるせない気持ちが乗り移ってきました。
今までにない感情でした。
主人公のさつきと、当時の私の年齢が近かった事、それもあってだと思います。
読んだ帰りに、その文庫本を買って帰ったのが文庫本を購入した初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のお話ですが、永遠に色あせない素晴らしい本かもしれません。
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一生懸命体操する先生と冷たい雨

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割と大きなスーパーで夕食の買い物をしていた。
冷食のcornerブルーベリーを探していた。
すると、韓国文字で記載されている商品を見つけた。
写真を見ると、トッポギだった。
今年、釜山へ行ったときに、何度も韓国まで旅行している友人に教えてもらったトッポギ。
海を越えた日本で冷凍食品になって、韓国のトッポギが買えるなんて、びっくりだった。

雲の無い土曜の夜明けは窓から
油絵やフォトなど芸術観賞が大好きで、絵も苦手ではないのに、写真が非常に苦手だ。
なのに、過去には機嫌よく、ペンタックスの一眼を大切にしていた時期もあり、なにがなんでも持ち歩いたりした。
驚くほど視点が合ってなかったり、おかしなアングルなので、レフが説教してきそうだった。
それでも、カメラや現像はどう考えても、最高に楽しいと感じる!
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ぽかぽかした祝日の夕暮れに食事を

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ビールなど、アルコールのおともに、そこそこ健康に良い物を!と思っている。
ここ最近の酒の友は焼き葱。
それ以前は鮪。
それから、直近では湯葉だけれど、お金がかさむのでそれも辞めた。
そして、新しいレシピを発見した。
お店で80円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、ごま油で炒めて、味の素と醤油を適量使用し整えたもの。
じゅうぶん料金はリーズナブルだし、カロリーも低い気がしませんか。

具合悪そうに熱弁する母さんとわたし
怖い物はいっぱいあるけれど、海が一番怖い。
しかも、沖縄やオーストラリアなどのクリアな海ではない。
それ以上の恐怖は、しまなみ海峡などの暗い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・なんて状態を想像して怖くなってしまう。
気分だけ経験したかったら、オープンウォーターというシネマがオススメ。
スキューバーで海上に取り残された夫婦の、会話のみでストーリーが終盤に近づく。
どう考えても、私には恐ろしいストーリーだ。
現実に起きてもおかしくないストーリーなので、ドキドキ感は大変味わえる。

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