飾り線上

気持ち良さそうに話す友達と夕立

飾り線下
とある雨の日、少年はお母さんからお使いを頼まれて、ハクサイとねぎと豚肉を買いに行く途中だった。
少年はこっそり笑った。
夕飯はおなべだ!わーい!…と。
だが、ありえない事が次の瞬間に起きた。
なんと、ポッケにあるはずのお使いのための千円札2枚が、無くなっているのだ!
少年はスーパーマーケットのレジに並ぶ前に、まさかとは思っていたがポケットの中をまさぐって確認してみたのだ。
そしてその瞬間、お金がないことに気が付いたのだ。
怒られる覚悟を決め、少年は手ぶらで家路につくことにした。
今度からは、お金は靴か靴下に入れとこう。
少年はこぶしを握り締め、そう決意した。

雨が降る祝日の明け方にお酒を
良いおくりものを決定しなくてはと考えている。
記念日がすぐで、妻に喜ばれるプレゼントをあげたいのだけどめちゃめちゃ良いプレゼントがうかばない。
家内になんか手に入れたいものがあれば、話は早いが、たいして、物欲が存在しないので、気に入りそうなものが思いうかばない。
しかし、ばれないように欲しい物を考えてサプライズをしたい。
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ゆったりと話す友達と草原

飾り線下
定期診断は、毎回どういうわけか引っかかる。
心音だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを一杯飲んで受けてみて、健診結果を受け取ると、がんの疑惑があり、早く、胃の再検査を表に記載の病院にて受けてください。
と書いてあったのには、あせった。
あせったそして、おそろしかった。
即時に指定病院に胃カメラに原付で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃はかねてよりうずいていたので、身体検査に引っ掛かったのはわかるが、言葉で名前とがんの疑わしさがあると書いてあったらぞっとした。

息絶え絶えで踊る彼女と観光地
作家である江國香織の文庫本に表れる主人公は、誰もクレイジーだ。
話に出せば、ホリーガーデンの果歩。
あと、きらきらひかるの笑子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持ち合わせている性質を、文章にして表現した結果なのだろうか。
一番クレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
待っていれば迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、色々なところに引っ越す。
あのひとを忘れないで、再び会えると確信して。
挙句の果てにママは現実を生きていないと娘の草子に告げられるが、葉子にはいまいち響かない。
この部分が、この小説の最もクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子には絶対に座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど可憐でせつない女性たちが大大大好きだ。
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湿気の多い大安の昼に立ちっぱなしで

飾り線下
この夏は、海に入りに行っていないが、泳ぎに大変行きたい。
今、娘が小さいので、砂浜でちょっと遊ぶ程度だけど、しかし、きっと喜んでくれるだろう。
但し、現在、オムツを着用しているから、他の遊んでいる人の事を考えたら海に入れない方がいいかもしれない。
遊泳用のオムツもあることはあるが、ちょっとした問題になっているらしいので。

ゆったりと踊るあいつと僕
久々に、麻衣子と明日香と海外旅行に行ってきました。
明日香と麻衣子は、私の学生時代の仲間で、一緒に学んだクラスメイトです。
しかも、学んでいたのが旅行業と、英語だったので、旅が趣味だという生徒たちでいっぱいでした。
特に、明日香と麻衣子を含む気の合う6人で色んな土地へ旅行に行った思い出は大切です。
私は元々それ程友達が多くないし、それでそれで良いと思っています。
なので、純粋にうれしかったけれど、隣で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのもポイントでした。
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具合悪そうに歌う先生と俺

飾り線下
旅行でも出張でも、韓国への渡航回数が多い。
なじみがあるのは、博多港からすぐ行けるプサン。
観光ももちろんだが、女性はコスメやネイルなど興味を持っている方も多いだろう。
この国では見かけへのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての熱は素晴らしいといわれる。
就職活動や、パートナー選びの際に、日本よりもあからさまに判断する場合が多々ある。
という事で、韓国で発売される基礎化粧品は、肌に良い成分が日本の物より多く含まれている。
なので、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待してしまう。

泣きながら踊る姉妹とぬるいビール
とある真夏の昼。
少年は外で、アリの行列が虫の死骸を運んでいるところをまじまじと見ていた。
アリ達は一所懸命に動き回っているのだけど、虫の死体ひとつでこんなに大勢のアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、蟻たちが運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるだろう、という好奇心がわいてきた。
でも、今回はただただ観察し続けることにした。
真夏なので、少年の汗が顔中からあふれ、しずくとして蟻たちの近くに落ちた。
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勢いで踊る子供と飛行機雲

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大学生の時、株の取引に興味をいだいていて、買いたいとおもったことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったけれど、一生懸命得たお金があっさりとなくなるのも怖くて、買えなかった。
証券会社に口座はつくって、お金も入れて、ボタンを押すだけで買える状態に準備までしたけれど、怖くて購入できなかった。
一生懸命、働いて稼いでためた貯蓄だから、金持ちの人たちから見たら少なくてもでも無くなるのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。

雪の降る休日の昼にお菓子作り
アンパンマンは、子供に気に入られる番組なのだけれどめっちゃ攻撃的のように見える。
ストーリーのラストは、アンパンチといってばいきんまんを殴って話を終わりにすることがものすごく多い。
幼児にもすごく悪影響だと思う。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、あまり悪いことをしていないときでも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見たら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
理由を聞くわけでもない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、殴って話を終わらせるからいつになっても改善されず、いつも変わらない。
想像するのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

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