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じめじめした水曜の深夜に想い出に浸る

飾り線下
村上春樹の作品がおもしろいと、読書が好きな人々の評判を教えてもらい、初めて購入したのがノルウェイの森だ。
このストーリーは日本だけでなく海外でも大勢の人に知られ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
彼の本は、話の展開が早く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との中間でゆれる、ワタナベは、まるで生死の間でゆれているようだ。
生と死という骨組みを無視して読んでも直子も緑も魅力的だと思った。
それに、キズキや永沢さんやレイコさんという登場人物が加わる。
登場人物のみんなが、魅力的でなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
大分前に読んだ文庫本だが読み返そう!と思い、ページをめくったことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと思った瞬間。
このことから、直子がちょっとだけうらやましくなった。

泣きながら吠えるあいつと飛行機雲
よくテレビで見る大物が引退発表みたいで、テレビでうんざりするほどやっているが、めちゃめちゃすごいなと思う。
次回の総理がどのような人になるかっていう話よりニュースでも番が速かった。
どういった人が総理大臣になろうが変わらないって考える方もものすごくいるし、そんなことより某有名芸能人が芸能界を辞めてというほうが影響がでそうなんですかね。
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喜んで跳ねる君と突風

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石田衣良さんという物書きに魅せられたのは、友達の愛ちゃんのマンションで。
「愛がいない部屋」というタイトルのストーリーが納められた文庫本がパソコンの前に置かれていたから。
古里の長野の母さんが読破して、その後お酒や衣類と同時に送ってくれたという。
その頃は全然世に知れていなかった石田衣良さん。
彼女はいつも手記や自己啓発、ファッション誌などは読む。
だけど、よく言うノベルは気に入らないらしく、この本、私にくれた。
愛ちゃんの母親は何を考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

薄暗い火曜の早朝は散歩を
富士には月見草がよく似合うというよく知られる名言を記したのは小説家の太宰だ。
太宰はバスに乗車し、御坂峠を越えて、今の甲府まで行く途中だった。
その時たまたま一緒に乗ったおばあさんが、「月見草」とつぶやく。
その声に、振り返った太宰の視界に入ったのが月見草、そして富士山であった。
富岳百景に記されたのこの話は、名峰富士を美しさを表すとき欠かせない。
他にも文芸作品にも引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの位置から見てもおんなじように美しい形をしているために、八面玲瓏と言う形容がぴったりだと口にされる。
納得だ。
私が大好きなのは、秋の名山、富士山だ。
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ひんやりした火曜の夕暮れに読書を

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とある気難しい内容の仕事が舞い込んできたとき「どうにかなる」などと思っていた入所当時。
当時の自分を含む新人みんなが「過ぎてしまったら大したことないよ」などとのんびりとらえていた。
すると指導担当の上司が発した言葉が心に残っている。
「目標に向かって、十分に準備を進めたからこそ、過ぎてしまえば成功するだけの話。
なので、あなたたちみたいに甘く構えていて、偶然にも事が簡単だったという意味ではありません。
終わってしまえばなんてことないといった言葉の裏にあるのは、正反対です。
前からじゅうぶん学び準備を進めたからこそ力が有り余って、事がスムーズに進んだという事を言っています。
精一杯やる気になりましたか?
なめていないで早く取り組んでください。」
との事。
そして、新入社員一同頑張って勉強しなんとか仕事をすることができた。

無我夢中で大声を出す姉ちゃんと穴のあいた靴下
今朝の新聞に、女性の眉毛に関して、なかなか面白い事柄が記載されていた。
理由を知ると、急に色っぽさも感じてくるので不思議だ。
目にするだけでは、怖いもののようにも感じる場合もあるが、江戸時代では成人女性の証だという。
なるほど、と思えば、次第に色っぽくも感じられるので不思議だ。
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息絶え絶えで熱弁する子供と観光地

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いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房もついていない。
そのために、扇風機と冷やしたジュースをそばに置いて勉強をする。
昨日、扇風機をどかそうと思いつき、スイッチを付けたまま抱えてしまった。
その後、扇風機の歯が止まったので「え・・・?」と思い,じっくり見た。
どういうわけか自分で理解しなかったのが、回転の邪魔をしているのは、まさに自分の人差指だった。
恐る恐る抜くと、また元気に回転を始め、邪魔をしていたその指からは血がにじんできた。
まったく痛みも感じることもなかったが、気を付けなければと心に留めといた。

悲しそうに体操するあなたと横殴りの雪
レフも、めちゃくちゃ大好きだけれど、それを抜きにしても突出していると言えるくらい好むのがトイカメラだ。
4000円持っていれば小さめのトイカメが気軽に所有できるし、SDがあるならばパソコンでもすぐに再生できる。
真実味や、瞬間を写すには、性能のいいカメラがぴったりだと思う。
しかし、そこの情緒や季節の感覚を撮りたいときには、トイカメラには他の何にも負けないと感じる。
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控え目に踊る友人と突風

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知名度のあるお寺の、法隆寺へ訪れた。
法隆寺だけという伽藍配置も思う存分見れて、五重塔、講堂も見学できた。
資料館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも巨大なものだった。
このお寺に関して学ぶには、思いのほか、膨大な時を要するのではないかと感じる。

月が見える火曜の午前は昔を思い出す
育った地域が違うと食文化が違うのを二人で生活しだしてからとっても思うようになった。
ミックスジュース飲む?と嫁からなんでか言われ、ミックスジュースを買っていたのかなと考えたら、地元では作ることが一般的みたいだ。
フルーツを色々とアイスをいっしょに入れて、市販の牛乳を入れてミキサーでシェイクして完成だ。
作ったものを飲んだのは未知の体験だけれど、とてもくせになった。
好きだったし、楽しみながら、私も作り飲んでいる。

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