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息もつかさず走る兄弟とわたし

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20代前半にものすごく太っていた時代に、絶対食べたくなったのがハニートーストだ。
その上、ディナーの後に3枚くらい食べた記憶もある。
最悪なことにそれと同じくして、マッシュポテトに取りつかれてしまい肥満体型の世界へまっしぐらだったあの頃の自分。
試みた痩身法が変わったものばかりだ。
一つは、2週間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープしか口にしないダイエットだ。
仕事先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
その次は葱を夕飯に置き換えるというダイエット。
さすがに、今は無理。
その後、2年ほどで食事を気にするようになると、するすると元通りに。
なんでも地道にやるのが一番。

天気の良い日曜の早朝に焼酎を
「晩御飯はカレーよ。」
少年はお母さんのその発言を聞いて、無意識に笑みが浮かんだ。
少年は小学校から帰って、ソファーに寝転がってダラダラとテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が強い。
窓際では風鈴がときおりチリリンと音を立てていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメをやっていた。
今日のアニメは「一休さん」だった。
一休さんみたいに頭の回る坊主がいたら、学校のテストなんて簡単なんだろうな、と少年は感心していた。
でも、コトコト煮えるお鍋からカレーのいい匂いが居間まで漂ってきた時、少年はアニメのことなんて思考から消えていた。
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ひんやりした水曜の夜明けにこっそりと

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何でも一つの習い事でも習慣でも、長くコツコツ続けている根気のある人に拍手を贈りたい。
サーフィンだったり、絵画だったり、どれだけ目立たない分野でも
一年に一度、あの友達で、いつもの温泉旅館に滞在する!でも良いと思う。
コツコツ一個の事を行うと絶対プロまでたどり着くことがある。
実は、小学校のころにピアノと書道なんかを教わっていたが、もっと頑張ればよかったな。
こう思うのは、家ののはしっこににおばあちゃんにプレゼントされたピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一度学びたいという夢がある。

汗をたらして踊る家族と私
慢性冷え性になってからは、若干過酷だけれど、やっぱり真冬がいとおしい。
外の空気が乾いているので、カラリとした匂い、それに加えて布団の心地よさ。
冬の陽の光って華美な気持ちにしてくれるし、レフを持っていく、冬の朝の海もかっこいい。
季節の空気を撮る場合は、良いカメラもGOODだけれどトイカメで思いっきりシャッターを押しまくるのがお洒落で良い感じのSHOTが見つかる。
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どんよりした金曜の晩は椅子に座る

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ちかことNYのAbercrombieに向かった。
心からアバクロのセレブっぽいコーデがお気に入り。
また、店内のデザインと、充満している香りが。
3時間くらいみて、Abercrombie & Fitchを出た。
気付いたら、私が道を占領して、通れない人が後ろにいたので、失礼しました!と言って後ろを見た。
そういえば、店員さんだと思っていた男の人。
笑って、大丈夫ですよ、と言われた。
ビックリしたのは、その荷物。
Abercrombieでどんだけ買ったの?と疑問が生じた。
次に入店した、スターバックスでチカコとその人の職業予測で盛り上がった。
アンサーは謎だ。

具合悪そうに口笛を吹くあなたと月夜
わりかしただの布は金額がする。
ひとり娘が園に入園するので、本入れやボール入れが園から指示された持ち物だけれども、しかし、えっと思うくらい縫物用の布が安い物がなかった。
特に、キャラクターものの裁縫するための布なんて、とても金額がいった。
キティーちゃんやアンパンマンの裁縫するための布がすごく高かった。
園から指定された大きさののきんちゃく袋をお店で購入するのが手っ取り早いし、楽なのだけど、田舎なので、確認したら、みんな、お手製だし、周辺に販売していない。
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泣きながら自転車をこぐ先生と冷たい肉まん

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嫌われ松子の一生というテレビ番組が放送されていましたが、好きだった方もいたと思います。
実際に、テレビ番組は見なかったけれど、中谷美紀の主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが複雑な環境にいながらも、自分は不幸だと思いません。
はたからみれば、かわいそうな人かもしれないけれど夢があります。
幸せになることについて、貪欲なんです。
そこに、リスペクトを感じました。
自分だって幸せになりたいのに、チャンスがやってくると罪悪感がある。
という、意味の分からない状態だった子どもだった私は、観賞中、明るくなりました。
それくらい、面白い映画なので、一押しです。
そして、中谷美紀は、教師を演じても、中洲のソープ嬢でも、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

気分良く体操する彼女と壊れた自動販売機
ちょっと前までなんにも知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツというものがあるらしい。
都会では、プール用オムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があるらしい。
おそらく、他人からしたら、特殊なオムツでもうんちなど中に存在しているオムツで同じところに入られたら、いやだろう。
けれども、親だったら、入れてあげたいという気持ちもある。
なのだけれど、逆の立場だったら気分がいやだ。
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どんよりした週末の夜明けに外へ

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5年前、短大の卒業旅行で、友達と3人で飛行機で釜山に買い物に出かけた。
行ったことのない国外で、ホテルに2泊3日の宿泊だった。
街中を結構観光して、ワクワクしてたけれど、そのうち道に迷った。
日本語は、全然理解されないし、韓国語も少しも通じなかった。
パニックになっていると、韓国の男性が素晴らしい日本語でメインの場所を話してくれた。
今より若いころに大阪に留学して日本語の学習をしたという。
それがあって、安全に、楽しいツアーを続けることができた。
次の日、駅で道を案内してくれたその人に偶然ばったり会った。
「またおいで」と言ってくれたので、3人ともこの国が大好きになった。
いつも有給は韓国旅行が実現される。

暑い平日の昼は外へ
鹿児島市に暮らしてみて、墓所にその日その日、献花をしている主婦がわんさかいることに呆気にとられた。
お歳をめしたの方は、毎日、墓に弔花をしていないと、近くの女性の目が懸念だそうだ。
日ごとに、生花をあげるから、家計の中の花代もものすごく大変らしい。
連日、近隣の年配の主婦の方は墓前に集まって生花をあげながら、おしゃべりもしていて、墓の不気味な雰囲気はなく、あたかも、人がひしめく児童公園みたいに明るい空気だ。

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