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夢中で熱弁する友達と枯れた森

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このごろ、横腹のぜい肉をなんとかしないとと思い筋トレを頑張っている。
自分の子供を自らの体の上にのせて回数を声を出し数えながら筋トレをしたら、子供との遊びにもなって、子供も数を暗記するし、自分の脂肪もそぎ落とされるし、一粒で二度おいしいことだと考えていたけれど、何日かは、数を言いながら小さな娘も退屈なのか、やらなくなってしまった。

目を閉じて泳ぐあの子とオレ
お盆やすみでも里方から離れて暮らしているとほとんど認識することがないが、せめて、仏前のお菓子くらいはと考え生まれた家へ配送した。
里方に居たら、香を持ち祖先のお迎えに向かって、お盆の最後にお見送りに行くのだが、離れて暮らしているので、そのようにやることもない。
近所の方は、香を握って墓所に出向いている。
かような場面が目にとびこむ。
常日頃より墓の前には複数の車がとまっていて、人もものすごくたくさん目に入る。
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薄暗い休日の夕方に焼酎を

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スイーツが非常に好みで、洋菓子やだんごなどをつくるけれど、娘が1歳になって作るおやつが限られてきた。
私と妻がとても楽しみながら食べていたら、娘がいっしょに口にしたがることは当然だから娘も食べてもいいバウンドケーキを私がつくる。
私は、激甘なケーキがものすごく好きだったけれども、娘にはチョコ系などはまだ食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやかぼちゃをいれたバウンドケーキが栄養的にもいいと考えているので、砂糖とバターをひかえてつくる。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、ものすごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

息もつかさず歌う弟と横殴りの雪
山梨の甲府は果物の郷と言われているほど果物の栽培が行われている。
日本でも珍しい海なし県で、南アルプスなどの山脈に囲まれている。
それにより、漁業もできなければ、米の栽培も全然盛んではない。
なので、山梨を治めた殿様、柳沢吉がフルーツ生産をすすめたのだ。
他県に負けない優れた名産が欲しかったのだろう。
盆地の水はけのよさと、山国ならではの寒暖の差はみずみずしい果物を実らせる。
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気持ち良さそうに話すあの人と横殴りの雪

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友人と1時に待ち合わせしていた。
福岡駅のいつも通りの大きなテレビの前。
待っていると、30分くらい遅れると電話がきた。
テレビ前はみんなの集合スポットなので、人々は次第に去っていく。
携帯で音楽を聴きつつ、その様子をぼーっと見ていた。
それでも退屈なのでたまに行くPRONTに入り、コーヒーを飲んでいた。
しばらくして、同級生が待たせてごめんね!と言いながらきてくれた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々まわってみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

気持ち良さそうに熱弁する父さんと失くしたストラップ
きょうは、一カ月ぶりに雨が降った。
餌釣りの約束を息子としていたのだが、雷がなっているので、さすがに危なくて行けそうになかった。
気がついたら、雨が降っていなかったので、やはり行こうということになったのだが、釣りに行くための準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んだことにより釣り場に来ていた釣り人が、ばたばたと釣り道具を車にしまっていた。
えさを解凍して準備していたがもったいなかった。
またの機会に行ける日にと言って道具をしまった。
明日からは晴れそうだ。
なので、今度こそ行きたい。
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月が見える水曜の夕暮れにカクテルを

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最近のネイルサロンは、バイオジェルなど、凄く難しい技術が駆使されているようだ。
ちょっとだけサービスしてもらえる招待券を貰ったので、店に行ってみた。
人一倍、色や雰囲気に関して、優柔不断なので、決めるのに時間がかかった。
薬指にシンプルなネイルアートをしていただいて、その日はテンションが高くなった。

涼しい平日の明け方にこっそりと
会社に勤めていたころ、いまいち辞めるきっかけがなかった。
そこまで辞職したかったという訳ではなかったから。
もう意思がないのかもしれない。
面倒になって、ある日、熱意を込めて今月で辞職すると伝えた。
そんな日に限って、普段ちょっとまじめだと思っていたKさんが、話しかけてきた。
会話で、全然気持ちを知らないKさんが「この会社、しんどいよね。おまえはあと少しやっていけるよ。」という話をしてきた。
なんだか悲しくなった。
このことから、会社の帰りに、上司に辞職を撤回してもらった。
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泣きながら吠える友人と私

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毎晩、500のビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近、その後にワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に接待のような仕事をしないときに限定されるけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、アパートの近くでワイン専門店を発見して、父の日も近かったので買ったことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円くらいの高級ワインを探しています」なんて言って。
実家に贈った、そのワインが1万円ほどしたことを耐え切れずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他に感想はなさそうだった。
それから、特にワインの質にこだわらなくなった。
旨い!と思える時間の友だったら、値段や質にはこだわる必要は、今のところない。

雨が上がった月曜の夜はひっそりと
好きな音楽家はいっぱい居るけれど、ここ最近は外国の音楽ばかり購入していた。
しかし、国内のミュージシャンの中で、ファンなのがcharaだ。
チャラは凄い数の曲を世に送り出している。
人気がある曲なのは、SWEET、タイムマシーン、DUCAなんか。
私たちの国、日本さまざまなアーティストがいるが彼女はこの方は素晴らしい個性がキラリと輝いている。
日本国内には、世界各国で活躍するアーティストも多いが、この方も人気が出るような予感がある。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
このような題名が思いつくことに驚く。
多くの作品の作詞作曲も行っていて私の意見としては想像力がありカリスマな魅力があると思う。
JUDY&MARYのyukiとコラボし、出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高。
2人とも可愛かったから。
誰しも一度は思う、思われたい感じの事を、工夫してキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなどに入賞されそうだ。

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